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緊張が口臭をきつくするんです!

緊張している女性

 

強い心配事や緊張した後は、喉が渇きませんか?

その時、口がねばついて息が普段より臭いと思った事はないですか?

 

実は緊張すると口臭は臭くなるんです。

何故でしょうか?

 

そんな緊張と口臭についてご紹介したいと思います。

 

なぜ緊張するの?

口臭が臭くなる原因の一つである緊張とは、動物の防衛反応です。

 

動物が敵の存在に気づいたり、
敵に発見された場合、襲われる危険性がありまよね。

 

その時に闘うか逃げるかをすぐできる様に体を準備させる必要があります。

 

この準備状態が緊張状態です。

 

心配したり、不安やストレスになると人間の体
も防衛本能のため緊張状態になります。

 

緊張する仕組みは?

不安やストレスがあると体の中の自立神経が反応します。

 

自立神経は、体の中で24時間働いている神経で、
交感神経と副交感神経があります。

 

自分の意志に関係なく、体の機能(心臓の活動や呼吸など)
や外部からの刺激(ストレスなど)に対して体を対応させて
いるのは交感神経のほうで、人間が危機に面した時に
すばやく反応できるのは、この交換神経があるからです。

 

緊張の度合いが大きい人はこの交感神経がより敏感になっていると言われています。

 

もう一つの自立神経である副交感神経は、
交換神経とは反対の働きをしています。

 

例えば休息や眠っている場合の体の
反応は、この副交感神経が作用しています。

 

副交感神経は体を回復させる事を担当していて、
行動の交換神経と休息の副交感神経がバランスよく働くことで体の機能が維持できているんです。

 

緊張すると口臭が臭くなる理由は?

口臭が臭くなる原因はいろいろ有りますが、
緊張して口臭が臭くなるのは唾液が減るからです。

 

唾液は食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、
口内の殺菌や洗浄する働きがあります。

 

菌の繁殖による食べ物のカスの腐敗、虫歯、歯周病は口臭の大きな原因です。

 

唾液がよく出ていればそれで口臭が抑えられる
のですが、緊張して交感神経が副交感神経より
活発になると体の消化器系の機能が弱くなってしまい、
唾液の出も悪くなるんです。

 

緊張による口臭を防ぐには?

唾液が少ない状態をドライマウスと言います。

 

ドライマウスになる原因は生活習慣(よく噛まないや薬の影響)
など他にもありますが緊張してドライマウスになっている場合は、
交感神経を抑えて副交感神経を活発にさせる必要があります。

 

その為にはストレスや不安などを無くし、
なるべくリラックスする状態で生活できるようにすることです。

 

次のように対策すれば、唾液のでる量を増やす事ができます。

 

@規則正しい生活をして自立神経を整える。

A水分をよく取るようにする。但し、カフェインがあるものは除く。

Bガム等を噛む。

Cよく噛んで30分くらい食事に時間をかける。

D足のツボ(涌泉)を押して自立神経を整える。

E唾液腺のマッサージをする。

F舌の体操をする。 

 

まとめ

大事な場面で口臭を抑えるには、
うまく副交感神経を使って緊張をほぐし、
唾液の分泌を良くする必要があります。

 

趣味やスポーツ、レジャーなどを行い精神的な疲れを無くす努力をしましょう。

 

休息や睡眠もよく取って心身ともにリラックス
した生活を送れば、交感神経を和らげて口臭を抑える事ができると思います^^

 

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