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二つの処置で食後の口臭を対策!

口臭を気にする女性

 

皆さんは食後、自分の口が臭いと思って
困った事がありませんか?

 

うっかり餃子やニラを前の晩に食べてしまい翌朝、
通勤電車に乗る時や人と会わなければならない時などです。

 

こんな場合の口臭を緩和させる方法をご紹介したいと思います。

 

食後の口臭には口の中から出る口臭と
腸に吸収された後、血液を通して肺からでる口臭の二つが有ります。

 

普通、食後に口臭が臭う原因はこの二つであり、
口臭を消したり、緩和させるにはこの二つについて
対策する必要があります。

 

それでこの時に注意しないといけないのは、
食後約1時間で食べたものは腸に吸収されてしまうという事です。

 

吸収されたものは今度は体から臭いを発散し、
血液を巡り、肺から口臭としても出てきてしまいます。
この場合の臭いを消す事は中々難しく、腸に吸収される前に対策しなければなりません。

 

口の中の口臭は口内や舌、歯等に付いた食べ物のカスなどです。
口臭対策として次の方法があります。

 

@お茶を飲む

お茶のカテキン、フラボノイドには消臭、殺菌効果があります。雑菌の繁殖も臭いの原因となります。

 

A歯磨きをする
 

できる場所が少ないかもしれませんが、
トイレ等で行えます。

 

携帯用歯磨きセットを鞄に入れておくと便利です。

 

Bガム、飴をなめる 

消臭を持続させます。但し、匂いが混ざると
より変な臭いになる場合があるので注意してください。

 

Cマウスウォッシュを使う

歯磨きと同じで消臭効果と殺菌効果があります。

 

Dリンゴ、梅干し、ハーブまたはそれらのジュースを飲む
 

リンゴのポリフェノール、梅干しのクエン酸等は消臭殺菌効果があります。

 

 

食後の口内の臭いを防ぐには、
口臭を他の匂いでごまかすか、臭い成分を
消臭や分解、洗浄する必要があります。

 

次は臭い成分が腸に吸収されないようにする対策をご紹介します。

 

ニンニク、ネギ、玉ねぎ、にら等を食べると、
アリシンという臭い成分が発生します。

 

餃子

 

前にも触れましたが、これらは食後約1時間後
で腸に吸収され、血液を巡り、肺から口臭となって出てきます。

 

これは前の口内の口臭とは別で、お腹の中や
肺から出てくる臭いが口臭となります。

 

この口臭対策は消臭するものや臭いを
分解する効果を持つものを食事の時に一緒に
食べてその料理の臭いを防ぐというものです。

 

お腹からの口臭を防ぐ又は緩和する方法には
次のものがありますが、食事中又は食後1時間
までに取らないと効果がありません。

 

@ お茶を飲む
 

カテキン効果で消臭。

 

A牛乳を飲む 

牛乳のたんぱく質でアリシンと結び付き抑制。

 

Bリンゴ又はリンゴジュースを飲む 

ポリフェノールで消臭。

 

C肉やチーズを食べる

タンパク質がアリシンの吸収を抑制。

 

D消臭サプリメントやブレスケアを飲む

食後の消臭を持続させます。

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まとめ

食後の口臭対策を簡単にまとめてご紹介しました。
お役にたつ情報がありましたでしょうか?

 

口臭の対策は昨今ではマナーやエチケット
としてよく見られるようになってきています。

 

もし口臭が出てしまったら、これらを参考にして
対処して頂ければと思います。

 

臭いの強さやその時の場所に応じて対策を行って下さい。

 

くれぐれも腸に吸収される前に対策する事をお忘れなく。

 

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